荏原 給水ポンプの水位制御盤を離して設置する特許

google ADS

荏原製作所より配線工事を容易にすると共に、信頼性の高い給水システムを構築することができる水位制御装置を提供する特許が出願されています。

【公開番号】特開2015-79303
【公開日】平成27年4月23日

【課題】配線工事を容易にすると共に、信頼性の高い給水システムを構築することができる水位制御装置を提供する。

【解決手段】水位制御装置は、受水槽3内の水位を検知するための少なくとも1つの水位検知器11a~11e,12a~12cと、受水槽3に取り付け可能か、または受水槽3の近傍に配置可能な少なくとも1つの水位制御部7とを備える。水位制御部7は、水位検知器11a~11e,12a~12cからの水位信号に基づいて受水槽3の水位を監視する中央制御部30と、受水槽3に接続される給水ユニット1と中央制御部30との間で、受水槽3の水位を含むデータを送受信するデータ通信手段33とを備える。
JPA_427079303_000002

水位検知部+水位制御部を受水槽の壁面に設置する例が記載されています。
メリットとして

  • 配線を電極からポンプまで敷設する手間の低減
  • 長距離による電極誤作動の可能性を少なくする
  • 受水槽のそばに表示されるので、メンテナンス時に警報などを止めるときには便利になる

といったことが考えられます。

通信線ですが例ではRS-485通信線となっています。電極線を20本通すよりはRS485通信線1本のほうが通線はしやすそうです。

VN:F [1.9.22_1171]

記事の評価をどうぞ(該当する星をクリックすると投票になります)

Rating: 0.0/10 (0 votes cast)

google ADS

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA