川本製作所 給水ポンプユニットのデータバックアップの特許

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川本製作所より機器のバックアップデータを当該機器またはその部品の交換後も自動的に引き継いで管理する特許が出願されています。

概要

(11)【公開番号】

特開2020-184265(P2020-184265A)

【公開日】

令和2年11月12日(2020.11.12)

【課題】

機器のバックアップデータを当該機器またはその部品の交換後も自動的に引き継いで管理する。

【解決手段】

本発明の一態様に係るバックアップサーバは、第1の記憶部と、第2の記憶部と、第1の取得部と、登録部とを含む。第1の記憶部は、識別データをキーデータに関連付けて記憶する。第2の記憶部は、キーデータをバックアップデータに関連付けて記憶する。第1の取得部は、第1の識別データと、第1の識別データとは異なる第2の識別データとを含む初期設定要求を取得する。登録部は、初期設定要求に応じて、第1の記憶部において第1の識別データに関連付けられているキーデータである第1のキーデータに関連付けて、第2の識別データを第1の記憶部に登録する。

特開2020-184265 図2
特開2020-184265 図1

まとめ

機器のほうがパソコンに接続するインターフェースを持たないため、いままでは作業員が元の設定をメモに書き写して、それを新しい機器に設定しなおすことがほとんどでした。(それほど設定情報も多くないので今の時代でもこれで充分だったのですが。)
図1の端末とサーバの通信は移動通信、無線LAN、WiMAX、4Gモジュール、Bluetoothなど様々な形態を想定されています。
自動的にデータをサーバーにバックアップすることで現在の設定情報や交換前の設定情報がわからないというようなことも回避することができるようになります。

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