テラル キャビネット型CXV給水ポンプの特許

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テラルよりコンパクトで、且つ、キャビネット内部の温度が偏って上昇しないようにできる低コストな給水装置を提供する特許が出願されています。

概要

(11)【公開番号】
特開2018-40141(P2018-40141A)
(43)【公開日】
平成30年3月15日(2018.3.15)

(57)【要約】

【課題】

コンパクトで、且つ、キャビネット内部の温度が偏って上昇しないようにできる低コストな給水装置を提供する。

【解決手段】

一対のポンプ4及び圧力タンク6を収容するキャビネット2を備える。両ポンプ4は、駆動モータ4bの回転軸心が上下に延びる姿勢で水平方向に並設される。圧力タンク6は、その中心軸が上下に延びる姿勢において両ポンプ4の間の両ポンプ4が並ぶ直線上からずれた位置で、且つ、両ポンプ4の各々に接近するように配置される。

図面

特開2018-40141 図2
特開2018-40141 図2
特開2018-40141 図3
特開2018-40141 図3

まとめ

テラルよりキャビネット型の加圧給水ポンプユニットCXV型が発売されました。
このキャビネット型のものは現在では他社では販売されておらず、過去に販売されていた佐山製作所製の加圧給水ユニットのキャビネット型の置き換え需要において、スペースが無い場合は唯一選択できる商品です。

色々な特許が出ているのだろうと思いますが、配置自体にも圧力タンクとポンプの設置位置をずらすことで幅を抑えています。
温度の均一化としてモータの冷却ファンを下降気流として、圧力タンク上部に設置されるインバータ冷却ファンは上昇気流として、キャビネット内の温度を平滑化する効果を得ています。(図2、X1とX2の破線)

テラル CVX型製品情報

CXV(加圧給水ポンプ)の製品情報 | 加圧給水用 | 給水ポンプ | ポンプ | テラル株式会社

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